2025/02/06 うりなみさんレッスン ガイドトーン・ボイシングで、さらなる自由を得よう

うりなみさんのレッスンを、断片的にですが、みなさんに共有できればと思い、記録してみました。ほとんど「自分へのメモ」ではありますが、何卒ご容赦ください。。

(※うりなみさんから、掲載許可はいただいております…!)

↓(前々回の記事、フォーム編は、こちら)

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目次

ガイドトーン・ボイシングとは?(ざっくり)

コードの構成音の中でも、そのコードを示す重要な音(もっぱら、3度と7度)を「ガイドトーン」と言うそうで。。

この、ガイドトーンのみを利用したコードの弾き方を「ガイドトーン・ボイシング」と言うそうです。

一般的な4和音であれば、おさえるのは、3度と7度のみ。前回学んだ転回形を利用し、コード間の移動を、できるだけスムーズにすることが、基本となるようです。

「Dm7 – G7 – Cmaj7 (Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ)」を例に考えてみましょう。

パッドをお持ちの方は、ここから先を読む必要は、それほどありません。。笑
上にあげたコードを、実際に、パッドで弾いてみることを、オススメします…!
基本形からRと5を抜いて、そこからバンバン転回していきましょう!!

今回、例にあげたコードの構成音は、こちら。(太字がガイドトーンです

  • Dm7
    • 7度:C (b7)
    • 5度:A (5)
    • 3度:F (b3)
    • 1度:D (R)
  • G7
    • 7度:F (b7)
    • 5度:D (5)
    • 3度:B (3)
    • 1度:G (R)
  • Cmaj7
    • 7度:B (M7)
    • 5度:G (5)
    • 3度:E (3)
    • 1度:C (R)

3度と7度のみで、コード間の移動をスムーズになるように転回させるとなると、

  • 37はじまり (37 – 73 – 37)
    • 上:C (b7) – B (3) – B (M7)
    • 下:F (b3) – F (b7) – E (3)
  • 73はじまり (73 – 37 – 73)
    • 上:F (b3) – F (b7) – E (3)
    • 下:C (b7) – B (3) – B (M7)

の2通りが考えられます。うーん、これは、楽譜やパッドの方がわかりやすいかも。。

37はじまりでも、73はじまりでもいいのですが、パッドの場合、完全5度音程よりも、(そこから変換可能な)完全4度音程にしてあげた方が、運指上、さらにスムーズになるんでしたね。

↓(「え、そうなの?」という方は、うりなみさんのnote記事で確認を…笑)

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