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DTM環境を考える(PCデスク周り編)

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DTMを始めてみたはいいものの、どういう環境にしていきたいのか、迷走中。。

現在の機材を晒しつつ、今後どうしていきたいのか考えていければと思います!(随時更新)

まずは、PCデスク周りをば。


PC周り

PC

メインは、Mac mini (M1, 2020)。チップ、Apple M1。メモリ、16GB。ストレージ、1TB。

M1チップが、出初めの頃に、思い切って購入しました! あの頃は1ドル=110円台だったので、今思えば、結構安く買えましたね。。

冷却のためのファンの音というのは、ほとんど聞こえません。下にも書いたのですが、IntelのMacBook Pro時代では、考えられなかったです。。

最近、少しだけ調子が落ちてきたかな?という感じはあるのですが、個人利用としては、ほとんど問題ないレベルかと。


サブは、MacBook Pro (13-inch, 2018)。プロセッサ、2.3GHz クアッドコアIntel Core i5。メモリ、8GB。ストレージ、256GB。

あたおかな時に、吊るしのなんとやらを買ってしまいました。。夏場は、よくオーバーヒートしそうになるので、基本的に、DTMには使いません。もっぱらブラウジングやな。。


Macについての注意点ですが、現行のMacでは、購入後にメモリ・内蔵ストレージの増設ができません!

DTMをやることを考えている方は、購入時、メモリを16GB以上で注文するのが無難でしょう。もちろん、チップは、M1以降のものを!

ストレージも1TB以上(できれば2TB)でしょうか。今の時代、外付けSSDも、今までと比べれば、ずいぶん購入しやすくなりました。…なったのですが、転送速度の問題というのは、常に付きまとってくるんですね。。

やはり、内蔵SSD(ストレージ)の容量に関しては、多いに越したことはないのかなと。。なお、Amazonでは、こういった詳細な注文はできないので、注意が必要です!

なんだかんだApple公式ストアが良いかも? 年末年始は必ずセール(購入後に、次回以降使えるクーポンがもらえるやつ)をやっているので、その時に買うのも手です!

デカい買い物なので、初めてPCを買うという方は、店頭で触って確認することをオススメします…!


モニター(ディスプレイ)

DELLの23.8インチ。

可も不可もなくと言う感じですね。ああ、そういえば、接触不良で画面に線が入ったことがあります。カバーを外して、元に戻したら直ったのですが。。笑

DELLに限らず、今はもっと良いものがあるはずなので、そちらを! 一応、自分が買ったものの後継機種と思われるものをあげときますね。

モニターに関しては、デカさは正義だと思っています! 「作業領域の広さ=可能性の大きさ」ではないかと。笑

冗談ともかく、制作環境(部屋の広さ)が許す限り、大きいものを買うか、すでに持っている方は、もう1枚買ってデュアル(2枚)にする等の工夫は、いずれ必要になってくるのではないかなと。

特に、Ableton Liveのように、文字やボタンが細かいDAWを使っている、あるいは今後使う予定だという方は、検討してみることをオススメします!

そして、PCはノートPCしか持っていないという方は、モニターを買いましょう!

MacBookの場合、MacBook Proの16インチが最大ですが、上にあげたAbleton Live等のDAWを使っていると、だんだん手狭に感じてくるんですね。。

とにかく作業効率が段違いに良くなります。出突っ張りという方を除いて、やはりモニターは必要かと。

なお、PCとモニターを繋げる際は、HDMIケーブルが必要です。現行のMacBookをお使いの方は、USB Type C (オス) × HDMI (オス)の変換ケーブルの購入を。

(ただし、後述のドッキングステーションを買う場合は、普通のHDMIケーブルでOK!)

自分が買ったのは、MacLab.というところのものですが、悪くはなかったです。もちろん、他メーカーの方が、安くて良い場合もあるので、いろいろ検討してみてくださいね…!


マウス

メインは、Kensington ExpertMouse ワイヤレストラックボール。

自分の場合、パームレストがないと、手首がかなりしんどかったです。。いや、パームレストがあっても、微妙かな。。

一応のメリットとしては、左右対称なので、右手でも左手でも使えること。左利きの人には嬉しいかも?

Kensingtonのソフトをインストールすると、クリックの位置や押し方によって、どの操作をするか、割り振る(アサインする)ことができます! これは便利ですよね。

…と言いつつ、現在、親指トラックボールタイプのマウスに、買い換え検討中です。笑 いや、縦置き型も捨てがたいか。。


サブは、AppleのMagic Mouse。

言わずと知れた、Apple純正のマウス。こちらでも、腱鞘炎になりかけたんですよね。。

ああ、サードパーティ製のものだけど、エルゴノミクス化するカバー?を開発している企業もあるみたいです。ちょっと面白そう。

自分の持っているもの、カラーはホワイトなのですが、一応、ブラックを貼っときます。カッコいいので。笑

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画面内のスクロール、縦横斜めにヌルヌルとできるのは、結構良いのかも。DAWのように縦だけでなく、横移動も頻繁に行う場合は、意外に使えるのかもしれません。

あ、でも、それなら、トラックパッドという代物があるのか。笑

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PCキーボード

AppleのMagic Keyboard (JIS)。

言わずと知れた、Apple純正の(以下略)。打鍵感は良いです。ただ、DTMをやるなら、テンキー付きの方が良いそうで。。キーマッピング?だったり、ショートカットキーがふんだんに使えるらしいです。

とはいえ、最新のMagic Keyboard(テンキー付き)は、20,000円を軽く超えるんですよね。。Touch IDとか、ほんまいらんねんけど。。

これなら、Logicoolのエルゴノミックキーボードでもいいのでは?と思ってしまいます。こちらは、20,000円もしないので。

あとは、テンキーだけ別に買っちゃうというのも手ですよね。

そういえば、キーボードそのものを作っちゃう方もいるそうです! 自分の場合、沼る未来しか見えないですが、とはいえ、こういう工夫は大事ですよね。。笑

PCキーボードに限らずですが、Macユーザーの方は、購入予定の機器がMac対応かどうか、必ず確認しましょう! こういったもの、基本はWindows仕様だったりするので。。


USBハブ(ドッキングステーション)

LENTIONの、縦置きタイプを使い続けています。

当初、PCは、MacBook Proしか持っていなかったので、必須アイテムでしたね。。メインPCがMac miniとなった今でも、使っています。

こちらは、自分が買ったタイプの後継機種と思われるもの。


デスク周り

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